小嶋独観子さんの個展に行ってきました

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小嶋独観子さんの個展「グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展」に行ってきました。地獄(タイにある地獄寺)だったりエロだったりをテーマにしたキルティング作品が並びます。とっても説明が難しいけど、見たら圧倒されます。ほんとに。

なぜ地獄とエロなのかというと、独観子さんの旦那さんは「珍寺大道場」で有名な小嶋独観さんなんですよね。サイトや著書をご覧いただければ、その世界に魅了されてしまう理由がわかるはず。

独観子さんが「楽しくて作るのが止まらない」と仰ってて、なんかそれ、いい意味で地獄だなと思ったり。筆で線を描くよりミシンのほうが楽だそう。なんか面白い。

この話題を「テクノスケープガイド」で取り扱っていいものか、すこし悩みました。いわゆるエログロですから。アングラという認識のかたも多いでしょう。テクノとアングラ、重なってるところもありそうで、まったく別の世界です。

このへん語りはじめると、オタクやサブカルという言葉まで持ち出して、しかも世代とか年代を考慮しながら、でも自分語りにならないよう気をつけなくちゃいけない、なんて面倒なことになるので、このへんでやめます。

そんなこと気にせず、素敵なものだから紹介する、くらいの気軽さを持っていたいですね。あまり意識しすぎると、世界を狭めてしまいそうなので。